「岡本多緒って誰?」という声がSNSでいま急増しています。2026年5月23日(現地時間)、第79回カンヌ国際映画祭の授賞式で日本人俳優として初めてカンヌ最優秀女優賞を受賞したことが報じられ、一気に話題の人に!
実は彼女、モデル・女優・映画監督という顔を持つ、日本が誇るマルチクリエイター。世界的なトップモデルからハリウッド女優へ、そして今回のカンヌ受賞まで——その驚きの経歴をまるごと紹介します🌟
岡本多緒ってどんな人?基本プロフィール
まずは基本情報を紹介していきますね!
- 氏名:岡本 多緒(おかもと たお)
- 旧活動名:TAO / 女優・モデル・映画監督
- 生年月日1985年5月22日(40歳)
- 出身千葉県
- 身長176〜177cm
- スリーサイズB80 / W58 / H84 cm
- 配偶者テンジン・ワイルド(2016年結婚)
- 所属ディケイド/Donna Models
💡 2023年に活動拠点をLAから日本へ移し、モデル時代の名義「TAO」から本名「岡本多緒」へと改名。女優・映画制作者として新たなスタートを切った転換点でもあります。
カンヌでの美しすぎるスタイリング
カンヌ映画祭の期間中、岡本多緒のレッドカーペットやガラディナーでのルックがSNSで大拡散。世界的なメゾンのカスタムドレスを纏った姿がとにかく話題を呼んでいます!
【5月15日】シャネル カスタムドレス
ピンク×ベージュのシルク&レース。繊細なフラワー刺繍とカメリアモチーフが可憐なビジュアルに。

【5月16日】シャネル 2026年秋冬コレクション
オーバーサイズジャケット×ローウエストシルエット。知性と遊び心が光るモダンなスタイル。

【5月17日】グッチ×ブシュロン ガラディナー
精緻な刺繍のホルターネックドレスに大ぶりファインジュエリーを合わせた夜会スタイル。

14歳でデビューしてカンヌへ!驚きのキャリア
岡本多緒さんのキャリアは「スーパーモデル → ハリウッド女優 → 映画監督 → カンヌ受賞」という、想像を超えた軌跡。時系列で追ってみましょう!
| 時期 | できごと |
|---|---|
| 1999年 | 14歳でファッションモデルデビュー |
| 2006年 | 単身フランスへ渡り、パリコレクションに参加。「TAO」名義で世界へ |
| 〜2010年代 | ミラノ・ロンドン・NYなど世界主要都市のランウェイでファーストフェイスに |
| 2013年 | 映画『ウルヴァリン:SAMURAI』でスクリーンデビュー(ヒロイン・マリコ役) |
| 2016年 | テンジン・ワイルドと結婚。フィリップ・リムがウエディングドレスを特別制作 |
| 2023年 | LA→日本へ拠点移転。「TAO」から本名「岡本多緒」に改名。短編映画を監督 |
| 2026年 | カンヌ映画祭にて日本人初の最優秀女優賞を受賞🏆 |
主な出演作品まとめ
ハリウッド大作からHBOドラマ、邦画まで——幅広いフィールドで活躍してきた出演作をチェック!
2013年:ウルヴァリン:SAMURAI
マリコ役(メインヒロイン)― スクリーンデビュー作
2016年:バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
マーシー・グレイブス役
2018〜20年:ウエストワールド シーズン2&3(HBO)
はな(Hanaryo)役 ― メインキャストとして活躍
2023年〜:沈黙の艦隊
舟尾亮子役(映画+Prime Video特別版)
2023年:サン・アンド・ムーン(短編)
企画・監督・脚本・主演 ― 東京国際映画祭ファイナリスト
2026年:急に具合が悪くなる(濱口竜介監督)🏆
真理役(がん治療中の演出家)― カンヌ最優秀女優賞受賞作品/6月19日公開
SNSの反響・ネットの声
受賞発表直後からXなどのSNSが大盛り上がり。リアルな反響を4つのカテゴリにまとめました。
まとめ
岡本多緒さんについて、これだけ押さえておこう!
- 千葉県出身・1985年生まれのモデル兼女優兼映画監督
- 14歳からモデル活動を開始し「TAO」名義で世界のランウェイを席巻
- 2013年に映画『ウルヴァリン:SAMURAI』でハリウッドデビュー
- HBOドラマ『ウエストワールド』などにメインキャストで出演
- 2023年に帰国・改名し、映画監督としても活動の幅を拡大
- 2026年・第79回カンヌ映画祭で日本人初の最優秀女優賞を受賞🏆
- 受賞作『急に具合が悪くなる』は2026年6月19日に日本公開予定
今後も岡本多緒さんの活躍から目が離せませんね!
最後までお読み頂きありがとうございました。