2026年5月2日、その日が訪れました。ボクシングファンならずともその名は聞いたことがあるであろう2人の強者のビッグマッチ。
井上尚弥 vs 中谷潤人。

この日を待ち望んだファンも多かったはず。
結果は井上尚弥選手の判定勝ち。

井上尚弥チャンピオン強し!



試合終了後のお互いを称えあう姿に感動!
といったような声も上がっています。
この記事では、この二人の対戦を観た、世界の反応をまとめていきます。
海外の反応
中谷潤人選手について
後半の中谷選手の猛攻を評価するポストも多いですが、ちょっと仕掛けるのが遅かったんじゃないか、という印象を持っている方々が多いようです。
井上尚弥選手について
井上尚弥選手については、前半から積極的に攻めたことが功を奏した、という意見が多いですね。
中谷潤人選手が後半盛り返したことと、対照的に見えますが、井上尚弥選手のこの攻め方が、中谷潤人選手の前半の動きを抑えたのではないでしょうか。
中谷潤人のコメント


敗れはしましたが、最後は笑顔で抱き合い、健闘を称えあった2人。
中谷潤人選手はこの試合をどのように感じていたのでしょう。
「いろんなことを想定して準備してきたので、驚きというか、そういったところは特に感じなかったですけど、さすがチャンピオン。うまさがあって、作っていくボクシングがすごく上手だったなと感じました」
引用元:Yahoo!ニュース



すごく謙虚
中谷潤人選手は自身のInstagramでこのようにもコメントしています。


昨晩も沢山の応援ありがとうございました!
そして井上選手ありがとうございました!
東京ドームのリングとても楽しかったです!
怪我は少しありますが、しっかり治してまた戦います!
引用元:中谷潤人Instagram
井上尚弥のコメント
井上尚弥選手も以下のようにコメントしています。
中谷潤人選手について
気持ちも強い選手でしたし、その中で高度な技術も含まれていたので、必ずまたスーパーバンダム級でチャンピオンになる選手だなと今日戦って感じました
試合内容について
プラン通りでした。中谷選手がそう出てくるなら、今日の戦い方かなというところ。想定内の試合の入り方でした。前半からポイントを陣営と確認しながら戦っていた。戦う前から言っていた“今日は本当に勝つ”という中で 8、9、10Rあたりというのはちょっと捨ててもいいのかなという。自分がポイントを取るというか、少し引きながら、ポイントを譲っても大丈夫かなと思いながら戦っていました
今後について
「今日以上の伝説を今後作っていけたらいいなと思います」
自分の口からは今言えることはないのかなと思います。あとは大橋会長含めプランがあると思うので、またそこから始めていきたいと思います。今は僕の中では白紙です
引用元:Yahoo!ニュース
まとめ
こんな激アツなポストもありました。
「やがて。伝説と呼ばれる日」というキャッチコピーにに恥じない激闘を終えた2人。
コピー通り、伝説の1日となるのは、間違いないと私は感じました。
戦いを終えた後の、2人の感じもいいですよね。
井上尚弥選手に、「12ラウンドを使う価値のある男」と認められた中谷潤人選手。
またいつか、再戦する日が来るのを心待ちにして。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。