9月29日(日本時間)にフランス・パリで開催された総合格闘技イベント『UFCファイト・ナイト』の女子バンタム級マッチでダリヤ・ゼレズニャコバとアイリーン・ペレス(29=アルゼンチン)が対戦。
アイリーン・ペレスが一本勝ちを収めるもその後、立ち上がれないダリヤ・ゼレズニャコバの頭の前でお尻ふりダンスをするという振る舞いが失礼すぎると炎上しています。
この記事では以下の内容をまとめていきます。
この記事を読むとわかること
- アイリーン・ペレスがどんな振る舞いをしたのか
- お尻ふりダンスがどんなものなのか
- ネット上の反応はどんなものだったのか
目次
アイリーン・ペレスがどんな振る舞いをしたのか
実際の画像
アイリーン・ペレスの実際の勝利後の画像です。
確かにこれは失礼なのではと感じますね。

引用元:Sportal
実際の動画
お尻ふりダンスがどんなものなのか
トゥワーク(Twerk)ダンス
お尻ふりダンスは正式にはトゥワーク(Twerk)ダンスというようです。
トゥワーク、トゥワーキングは、ダンスの一種。低くしゃがんだ体勢で、お尻を動かし、音楽に合わせて挑発的に踊る 。
引用元:Wikipedia
トゥワーク(Twerk)ダンスがどんなものか、参考に動画を載せておきますね。
まとめ
アイリーン・ペレス選手のお尻ふりダンス自体が悪いことではなく、彼女は試合に勝つといつもしていることなので、タイミングが悪かったという部分もあると思います。
もう少し対戦相手に対する配慮があっても良いとは思いますが。
今回の件で、『ヒール(悪役)』認定されてしまったアイリーン・ペレス選手。
今後、どのような活躍を見せるのか、目が離せませんね。
最後までお読み頂きありがとうございました。