2026年4月25日(土)18:30~放送の『新しいカギ』にNiziUとともに出演する芸人の『かつみ・さゆり』。
中でもさゆりさんはその美脚に注目が集まっていますね。

SNSでも

NiziUの横にいるこのめちゃくちゃ足の長い人は誰?



さゆりちゃん50代になっても足綺麗すぎるよね
と話題になっています。
この記事では、さゆりさんの美脚や若い頃の画像とともに彼女がどんな女性なのかまとめていきます。
さゆりの基本プロフィール


まずは、さゆりの基本情報をおさらいしておこう。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 本名 | 市田 小百合(いちだ さゆり) |
| 生年月日 | 1969年7月15日 |
| 出身地 | 兵庫県神戸市長田区 |
| 血液型 | B型 |
| 身長/体重 | 163cm/45kg |
| 最終学歴 | 大阪音楽大学短期大学部ピアノ科(中退) |
| 師匠 | 六代 桂文枝 |
| 特技 | ピアノ、声楽、作曲、書道 |
| 所属 | 吉本興業 |
数字を見るだけでも、ただ者じゃないことがわかる。163cm・45kgという体型を56歳現在も維持しているというのだから、驚かずにはいられない。
若い頃から”本格派”だった
さゆりが吉本興業の門を叩いたのは1988年、19歳のとき。
大阪音楽大学でピアノを専攻していた彼女が芸能界を選んだのは、異色のキャリアチェンジだった。師匠に六代桂文枝(当時・桂三枝)を持ち、当初はピンのタレントとして活動をスタート。関西ローカル番組のリポーターやアシスタントとして、清楚で華やかな”正統派タレント”として注目を集めた。
当時の彼女は、今の「ボヨヨン」キャラとはまったく異なる存在感を放っていた。音大仕込みの立ち居振る舞いと、生まれ持ったスタイルの良さ。若い頃のさゆりを知るファンが「昔からキレイだった」と口を揃えるのは、伊達じゃない。
そしてその頃、後に夫となる「かつみ♥」と運命の出会いを果たす。
借金1億7000万円——それでも逃げなかった理由
交際中のある日、さゆりは楽屋でかつみ♥が証券会社に「なんとかなりませんか!」と懇願している場面を目撃する。
バブル崩壊と湾岸戦争の余波で株の信用取引に失敗し、1億7000万円の負債が確定した瞬間だった。
普通なら逃げる。20代の女性が、見ず知らずの巨額の借金を引き受ける理由はどこにもない。
それでもさゆりは、逃げなかった。
「今が底なら、あとは上がるだけ」というかつみ♥の言葉に、彼女は不思議と共鳴した。どん底にいながら夢を語れる人間性に惚れ、その借金ごと人生を引き受けることを選んだのだ。
この「逃げない」という選択が、後のさゆりのすべての強さの根っこにある。
阪神大震災が変えた「幸せの基準」
1995年、さゆりはパリ滞在中に阪神・淡路大震災のニュースを知る。
テレビ画面に映し出されたのは、実家のある神戸市長田区が火の海になっている映像だった。しかも渡航直前、親と喧嘩別れをしたままだった。
遠く離れた異国で、家族の安否もわからないまま過ごした時間。その恐怖と絶望は、筆舌に尽くしがたいものだったはずだ。
帰国後、家族の無事を確認できたとき——さゆりの幸福の定義は、根底から変わった。
「大切な人が生きている。ただそれだけで幸せ」
借金も、貧乏も、その前では霞む。この揺るぎない価値観こそが、どんな逆境でも笑っていられるさゆりの「ポジティブ」の正体だ。
163cm・45kg、美脚の秘密は”日常の積み重ね”にあった


現在も163cm・45kgをキープするさゆりだが、その方法が驚くほどシンプルだ。
高価なサプリも、エステも、ジムも使っていない。節約生活の中から生まれた、生活に溶け込んだ習慣の積み重ねが、あの美脚を作り上げてきた。
▼さゆり流・美脚習慣
- 料理中も、歯磨き中も「つま先立ち」が基本
- 体幹を鍛えることで、自然と脚のラインが整う
- 目標は「人形やフィギュアのような脚線」
- 意識的なトレーニングではなく、日常動作への組み込みがポイント
「お金をかけなくても美しくいられる」——これが、借金1億7000万円の生活から導き出したさゆり流の答えだ。
特筆すべきは、この習慣が義務感ではなく、自分へのこだわりとして続けられている点だ。「やらなきゃ」ではなく「こうでありたい」という内発的なモチベーションが、何十年もの継続を可能にしている。
肌キレイの理由も、実はシンプルだった
美脚と並んで話題になるのが、年齢を感じさせない肌の美しさだ。
芸能人というと豪華なスキンケアを想像しがちだが、さゆりのケアの核心は意外なほどシンプルだ。
▼さゆり流・スキンケアの鉄則
- 「洗うより、すすぐこと」を徹底(洗顔後・シャンプー後は洗浄成分を完全に流し切る)
- 30歳以降、化粧を落とさずに寝たことは一度もない
- 「三日坊主でも、1ヶ月後に思い出してまたやればいい」という気楽な継続哲学
特に「すすぎの徹底」は、費用ゼロで今日からできる美容法として、動画再生数650万回超えを記録したYouTubeチャンネルでも大きな反響を呼んだ。
高級コスメに頼らず、基本を何十年も愚直に続けてきた——ただそれだけのことが、56歳の今の顔を作っている。
「ボヨヨン」で薄毛になっても、ウィッグでオシャレに変えた
コンビの代名詞「ボヨヨ〜ン」ギャグ。実はあの頭の飾り、もともとはかつみ♥を応援するために手作りしたポンポンが原点だという。愛情から生まれたギャグだ。
しかし、30年間毎日何度も髪を強く縛り続けた結果——頭頂部に牽引性脱毛症が発症。本人が「ボヨヨンハゲ」と公言し、大きな話題になった。
ここでもさゆりは、落ち込まなかった。
2025年からクリニックでの治療(ミノキシジル投与)を開始しつつ、ウィッグを「新しいおしゃれ」として積極的にSNSで公開。弱点を隠すのではなく、スタイルに昇華させてしまう——それがさゆり流だ。
2026年現在、治療の効果も出始めており、回復を報告している。
「生き様」がそのまま美容になっている
著書『さゆり52歳 生き様ビューティー』の中で、彼女はこう語っている。
美容とは外見を飾るものではなく、困難な状況でも自分の心を「ご機嫌」に保つための防衛手段だ、と。
34歳で大病を患い、長期入院を余儀なくされた経験も、さゆりの美容観を形作った一つだ。仕事が軌道に乗り始めた矢先の休業は大きな痛手だったが、かつみ♥の献身的なサポートとファンからの励ましの中で「自分は恵まれている」と再認識した。
借金、震災、大病——それだけの逆境をくぐり抜けてきたさゆりが語るから、言葉に重みがある。
50代でもインスタが話題になり続ける理由
現在、さゆりのインスタグラム(@sayuri_katsusayu)は美脚写真やコスプレ披露が定期的にネットニュースを賑わせている。
YouTubeチャンネル「かつさゆのボヨヨンチャンネル」では美容・ピアノ・節約料理を発信し、美容動画は650万回以上再生を記録。同世代の女性だけでなく、20〜30代の若いファンにも刺さっているのが特徴だ。
また、フジテレビ「TEPPEN」では芸能界ピアノ頂上決戦の常連として音大仕込みの実力を披露。バラエティ一辺倒ではない「多才さ」が、幅広い世代を引きつけている。
2026年には「ホリデー車検」との年間広告契約を締結するなど、その知名度と信頼感はビジネスシーンでも高く評価されている。
結局、さゆりの「キレイ」の正体とは
若い頃から変わらないキレイさの正体は、骨格でも遺伝でもない。
どんな状況でも自分を丁寧に扱い続けてきた習慣と、折れない精神力——それに尽きる。
お金がなくても、借金があっても、病気になっても、薄毛になっても。さゆりは一度も「だからしょうがない」と言い訳して、自分を雑に扱わなかった。
「たくさん笑えた人間が勝ち組」
その言葉通り、56歳の今も笑い続けるさゆりは、やっぱりキレイだ。